燈 — 梅
PHILOSOPHY

哲学

Aesthetic Principle

木の骨格に、
季節を宿す。

枝ぶりの一本一本から花の配置、
光と影のコントラストまでを一貫して設計する。
造木という骨格があってはじめて、
季節の花材が「飾り」ではなく
「景色」として空間に定着する。

Four Layer Structure

四層構造

造木・人工花材

空間の重心を定め、患者が安心できる景色の核をつくる。

竹細工・垂れ物

視線と空気の流れを導き、滞在体験に心地よいリズムを与える。

余白・影

余白に静けさを宿し、緊張を和らげる呼吸を生む。

照明

光と影を揺らし、空間にやわらかな生命感を灯す。

The 8 Seasons of KIRYU

季節体系

四季を越えた、日本固有の季節のグラデーション

あや
よい初夏
ながめ梅雨
紫陽花
なぎ
向日葵
みやび
紅葉
おぼろ
白花
あかり東風
まつり正月
松と竹

空間に、季の移ろいを。

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